桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーのワードプレスに引っ越しました。

「 小説・エッセイ 」 一覧

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下天を謀る 上下/安部龍太郎

2012/02/24   -小説・エッセイ

主人公は戦国武将の藤堂高虎。 世渡り上手で出世したイメージがあったのだが、この小説を読んで印象が変わった。 豊臣から徳川に早い段階で寝返ったのだが、これを豊臣家の中の非主流派(秀長派)が主流派を見限り …

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闇の左大臣/黒岩重互

2012/01/19   -小説・エッセイ

石上朝臣麻呂(いそのかみのあそんまろ)が主人公。壬申の乱で敗者側についたものの、そこから臣下最高位の左大臣までのぼりつめる過程が描かれている。 まったく主人公の予備知識が無かった。主人公は壬申の乱では …

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戦雲の夢/司馬遼太郎

2011/12/19   -小説・エッセイ

司馬遼太郎さんの小説はほとんど読んだと思っていたが、図書館で発見。 主人公は、長宗我部 盛親(四国を平定した長宗我部 元親の息子)で、まったく知らない武将で予備知識が無いため、読んでいて楽しかった。た …

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坂の上の雲/司馬遼太郎

2011/02/16   -小説・エッセイ

年末にNHKでドラマをやっていたので、続きを読む。文庫本の4巻からちょうど良かったので、読み始めたが。久しぶりに読み返しても面白かった。2~3日かけて8巻まで読み終えたあとは、虚脱感すら感じた。 司馬 …

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蘭陵王/田中芳樹

2010/05/05   -小説・エッセイ

面白かったけど・・・。 主人公が完璧すぎて、感情移入がしにくかった。もう少し泥臭く描いても良かったと思う。 そういう意味では、コミカルなヒロインは良かった。 また、ストーリー的にも(史実だから仕方が無 …

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史記 武帝記1~2/北方謙三

2010/03/27   -小説・エッセイ

イッキに読んだ。 中国前漢の武帝の時代の物語なのだが、予備知識がまったく無いので読んでいてとても面白い。 北方さんの歴史物が好きな人にはおすすめ。ただ、史実にこだわる人には向かないと思うけど。

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我、弁明せず。/江上剛

2009/11/26   -小説・エッセイ

昭和初期、三井銀行の最高経営責任者だった池田成彬氏が主人公の小説。 中々面白いし、昭和恐々当時の内容も興味深かった。ただ、どうもワクワク感が無かったため、途中で一度読むのを止めたら、続きを読む気が無く …

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歩兵の本領/浅田次郎

2009/11/20   -小説・エッセイ

昭和45年頃の自衛隊を舞台にした短編小説9本が収録。 作者が自衛隊勤務経験があることは、エッセイの「勇気凛凛ルリの色」を読んで知っていたので、期待をして読む。エッセイのようなユーモラスな内容かと思いき …

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統治崩壊/江上剛

2009/10/22   -小説・エッセイ

腐敗した銀行が舞台。 この小説は面白い。今まで読んだ江上さんの小説で一番。前半は読んでいて、グイグイ引きこまれた。主人公はほとんど漫画の島耕作だけど、設定が素晴らしい。感情移入して読破した。 あとがき …

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火城 幕末廻天の鬼才・佐野常民/高橋克彦

2009/10/18   -小説・エッセイ

主人公は、幕末の佐賀藩の藩士。 まったく知らない主人公な上、佐賀藩は幕末に強力が軍隊を保有していた位の知識しかない。この物語は武士よりも学者が中心に描かれている。そのため、新鮮で中々面白かった。 残念 …