桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

我、弁明せず。/江上剛

投稿日:2009年11月26日 更新日:

昭和初期、三井銀行の最高経営責任者だった池田成彬氏が主人公の小説。

中々面白いし、昭和恐々当時の内容も興味深かった。ただ、どうもワクワク感が無かったため、途中で一度読むのを止めたら、続きを読む気が無くなってしまった。暇な時だったら、一気に読んだかも。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

楊令伝3/北方謙三

主人公の楊令が梁山泊軍の棟梁となった。前シリーズの水滸伝から読んでいるので、一区切りついた感じだ。やっと、ここまで来たかと思う。 金の台頭や、南の反乱により宋も疲弊してきた。これから、どうやって宋と戦 …

no image

続 役小角(えんのおづぬ)/黒須紀一郎

「役小角」の続編。今回は壬申の乱を中心に描いている。この辺は、中々正確なことが分からない歴史上の事件なので、作者もオリジナル設定を盛り込んでいて、小説的に面白い。 面白くて、一気に読めたし満足している …

no image

六月の桜 伊集院大介のレクイエム/栗本薫

伊集院大介シリーズは好きでほとんど読んでいるのだが、今回は途中で読むのを辞めてしまった。 初期の頃のような伊集院大介をメインに描いてほしい。最近は、後半にちょっと登場して終わりのパターンが多すぎる。 …

no image

天竺熱風録/田中芳樹

 を図書館で借りた。田中さんの中国物を久しぶりに読んだが、予想以上に面白かった。初期の頃の中国物は面白かったが、最近の中国物の作品はイマイチだったからだ。(「隋唐演戯」「岳飛伝」は俺には面白いとは思え …

no image

天下布武 夢どの与一郎 上下/安部龍太郎

細川忠興が主人公。 信長に仕えた時代を中心に描いている。上巻は面白かったのだが、下巻になってからつまらなくなった。理由としては、主人公の行動に感情移入出来なかったことと、ポルトガル・スペインやキリスト …