桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

大江戸神仙伝シリーズ6/石川英輔

投稿日:2009年9月23日 更新日:

以前、図書館で借りたときに無かった6巻を発見。暇つぶしには十分だったのだが、ちょっと主人公に都合が良すぎる展開。それでも、現代人の感覚で江戸時代を見る視点は面白い。

-小説・エッセイ

執筆者:

関連記事

no image

水滸伝二/北方謙三

敵方も含めて、丁寧に登場人物を描いている。そのため、作品に感情移入がしやすく面白い。今回は、白勝の「志など知らない、友のためなら死ねる」という会話がキタ。 俺は、こういう最後は論理や理屈を越えるという …

no image

銀河英雄伝説1~10/田中芳樹

久しぶりに読みたくなって、ここ数日読んでいた。もう、何度も読んだ小説なのだが、面白い。日本のスペースオペラでは最高の作品だろう。 ただ、主人公のヤンが死ぬシーンは読みたくなくて、8巻は読まずに飛ばした …

no image

我、弁明せず。/江上剛

昭和初期、三井銀行の最高経営責任者だった池田成彬氏が主人公の小説。 中々面白いし、昭和恐々当時の内容も興味深かった。ただ、どうもワクワク感が無かったため、途中で一度読むのを止めたら、続きを読む気が無く …

no image

煤煙/北方謙三

40歳の弁護士が主人公。法律を武器に、不毛な戦いを続ける主人公が魅力的。主人公の設定が絶妙で、リアリティを感じる。一気に読みきった。 ラストがなぁ~。なんで?という感じ。無理にハッピーエンドにしなくて …

no image

蜃気楼の旅人 グインサーガ98/栗本薫

 を購入、読破。グインが登場する巻は楽しい。ストーリーの展開は遅いね、作者も100巻で完結させる気は無さそう。