桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

邪馬台創世記/黒須紀一郎

投稿日:2009年7月22日 更新日:

邪馬台国かと思ったら、大和朝廷の建国を描いた小説。銅鐸などの解釈は、考古学的な発掘調査を元にしたと思われる。

小説として面白かったし、自分の好きな古代日本ものなので読んでいて楽しかった。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

マジメな話/岡田斗司夫

最近はレコーディングダイエットで有名になった、岡田斗司夫さんの対談集。漫画家の小林よしのりさんとの対談が読みたくて、ブックオフで購入。 10年位前の本なのだが、オタク文化が今ほど認知される前の対談なの …

no image

橋本治 小説集成(桃尻娘シリーズ)6/橋本治

 流石に限界。登場人物の意味不明の行動についていけない。これで最終巻なのだが、読むのを断念。最後まで、登場人物に感情移入が出来なかった。

no image

グイン・サーガ105 風の騎士/栗本薫

展開が遅い。ストーリーが進まない。読んでいてイライラしてしまう。主人公は、いつまで記憶喪失のままなんだろう。

no image

幻魔大戦・真幻魔大戦/平井和正

 端折ったとはいえ、大長編シリーズなので読破するのに1週間程度掛かった。10回以上も読んだ本なので、流して読んだんだけど。 この作品は15歳の頃にめぐり合い、本格的に読書が趣味となるキッカケを作った。 …

no image

女郎蜘蛛 伊集院大介と幻の友禅/栗本薫

名探偵伊集院大介シリーズの最新刊。全体的にストーリーはイマイチ。着物の世界を分かりやすく説明している所は良いのだが、登場人物の行動にリアリティが無い。伊集院大介やアトム君などの主要キャラクターは別だが …