桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

マジメな話/岡田斗司夫

投稿日:2009年5月30日 更新日:

最近はレコーディングダイエットで有名になった、岡田斗司夫さんの対談集。漫画家の小林よしのりさんとの対談が読みたくて、ブックオフで購入。

10年位前の本なのだが、オタク文化が今ほど認知される前の対談なので、当時の状況を思い出しながら読む。オタクの中には、「分かっている奴とバカの2種類」がいるという話はものすごく共感を覚える。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

小説 ザ・外資/高杉良

 図書館で借りた。面白い。やっぱり、高杉さんの経済小説は良い。後半は新生銀行がモデルの話が出てきたが、リアリティがあり、読み応えがある。主人公のキャラクターも良く出来ていて、感情移入が出来た。でも、漫 …

no image

天を衝く 全3巻/高橋克彦

豊臣秀吉の天下統一に反乱した陸奥の武将九戸政実(くのへまさざね)が主人公。 九戸政実が大変魅力的(欠点も含め)に描かれており、物語に引き込まれた。予備知識がまったく無かったことも良かった。そのため、展 …

no image

生きて候/安部龍太郎

徳川家康の側近、本多正信の息子政重が主人公。政重を自由闊達に描いており、読んでいて隆慶一郎さんの一夢庵風流記を思い出してしまった。 ただ、一夢庵風流記の前田慶次ほどの破天荒さは無いのが残念。史実とは違 …

no image

歩兵の本領/浅田次郎

昭和45年頃の自衛隊を舞台にした短編小説9本が収録。 作者が自衛隊勤務経験があることは、エッセイの「勇気凛凛ルリの色」を読んで知っていたので、期待をして読む。エッセイのようなユーモラスな内容かと思いき …

no image

青山一髪 孫文起つ 上・下/陳舜臣

 面白かった、特に上巻が。教科書でしか知らなかった、清末期の激動の時代を生き生きと描いている。孫文と日本人の友人達との関りなど、面白いエピソードも多い。 もし、日本が民間レベルだけで無く、国家レベルで …