桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

三国志6~13/北方謙三

投稿日:2008年1月21日 更新日:

一気に、13巻まで読破。とにかく、読みやすかった。初めて、三国志を読む人におすすめ。ライトノベル感覚で三国志が読める。

「孔明が劉備の臣下になるシーン」と「関羽が呉の裏切りによって死ぬシーン」は感動。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

蘭陵王/田中芳樹

面白かったけど・・・。 主人公が完璧すぎて、感情移入がしにくかった。もう少し泥臭く描いても良かったと思う。 そういう意味では、コミカルなヒロインは良かった。 また、ストーリー的にも(史実だから仕方が無 …

no image

身も心も 伊集院大介のアドリブ/栗本薫

 図書館で借りた。前回図書館で借りた伊集院大介シリーズの続編。最近読んだシリーズ4冊の中で一番面白い。久しぶりに主人公の伊集院大介がメインに描かれている。やはり、この方が良い。前回の3冊は別のキャラク …

no image

銀河英雄伝説1~10/田中芳樹

久しぶりに読みたくなって、ここ数日読んでいた。もう、何度も読んだ小説なのだが、面白い。日本のスペースオペラでは最高の作品だろう。 ただ、主人公のヤンが死ぬシーンは読みたくなくて、8巻は読まずに飛ばした …

no image

続・金融腐蝕列島 再生/高杉良

 「金融腐蝕列島」の続編、主人公も同じ。この作品は読んだことがあるのだが、二度目でも十分面白かった。銀行内の派閥抗争や行員同士の人間関係が面白い。 取材に基いたエピソードはリアリティがあるし、登場人物 …

no image

邪馬台創世記/黒須紀一郎

邪馬台国かと思ったら、大和朝廷の建国を描いた小説。銅鐸などの解釈は、考古学的な発掘調査を元にしたと思われる。 小説として面白かったし、自分の好きな古代日本ものなので読んでいて楽しかった。