桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

三国志1~5/北方謙三

投稿日:2008年1月14日 更新日:

三国志は一時期ハマッていたこともあり、ストーリーもだいたい覚えている。それでも、面白く感じるかな?と思いながら、読む。

武将の性格設定が完全にオリジナルで、とても面白い。史実とは別物として楽しめば良いと思う。続きを読むのが楽しみ。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

青山一髪 孫文起つ 上・下/陳舜臣

 面白かった、特に上巻が。教科書でしか知らなかった、清末期の激動の時代を生き生きと描いている。孫文と日本人の友人達との関りなど、面白いエピソードも多い。 もし、日本が民間レベルだけで無く、国家レベルで …

no image

マジメな話/岡田斗司夫

最近はレコーディングダイエットで有名になった、岡田斗司夫さんの対談集。漫画家の小林よしのりさんとの対談が読みたくて、ブックオフで購入。 10年位前の本なのだが、オタク文化が今ほど認知される前の対談なの …

no image

ザ エクセレントカンパニー/高杉良

 東洋水産の創業者を実名で描いた「燃ゆるとき」の続編。ただ、今回は登場人物や企業名は仮名で描かれている。前作の「燃ゆるとき」は米国の日清との訴訟がメインで描かれていたが、今回は米国現地法人が舞台。 俺 …

no image

統治崩壊/江上剛

腐敗した銀行が舞台。 この小説は面白い。今まで読んだ江上さんの小説で一番。前半は読んでいて、グイグイ引きこまれた。主人公はほとんど漫画の島耕作だけど、設定が素晴らしい。感情移入して読破した。 あとがき …

no image

杖下に死す/北方謙三

「大塩平八郎の乱」を題材にしているが、大塩平八郎の周辺にいる普通の人々を中心に描かれている。 主人公と大塩平八郎の養子との友情が良い。ただ、本筋に関係ない人物が多く登場する。幕府や薩摩の陰謀話はいらな …