桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

楊令伝 2/北方謙三

投稿日:2007年11月8日 更新日:

主人公の楊令が本格的に登場。梁山泊軍には戻らないが、共同歩調を取りつつ、宋に敵対する。

1巻は、敗戦後の様子を描いていたが、2巻は梁山泊軍の再編を中心に描いている。新しい登場人物も増え、中々面白くなってきた。続きを早く読みたい。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

座礁 巨大銀行が震えた日/江上剛

実際にあった経済事件を元にした小説。 この題材(バブル崩壊後の銀行不祥事)は、他の作家さんも多く描いていて新鮮味は無いが、内容にリアリティがあり面白かった。広報副部長の主人公を通して、銀行経営陣の世間 …

no image

婆娑羅太平記 1 真言立川流/黒須紀一郎

タイトルが太平記だから、楠正成が主人公かと思ったら、後醍醐天皇の側近であった僧の文観が主人公。 しかも、邪教とされていた真言宗立川流の僧として描かれている。これは作者の大胆な創作かと思ったら、文献に記 …

no image

哲学/島田神助・松本人志

 をブックオフで購入、読破。タレント本は始めて購入したが面白かった。特に島田氏と松本氏の「笑い」に対するスタンスの違いは興味深かった。島田氏は技術を重視し、松本氏は発想を重視している。 また、生き方に …

no image

神々の山嶺/夢枕獏

 菱町の友人と戸田書店に行った際、おすすめした。俺は現時点で、獏さんの最高傑作だと思っており、この小説を読んで、死ぬ前にヒマラヤに行こうと思った作品。今日、友人に小説を読み終わった感想を聞いたが、好評 …

no image

楊令伝 1/北方謙三

新しいシリーズだと思ったら、水滸伝の続編だった。水滸伝を読み終わっていないので、ネタバレになるなと思いつつ読んでしまう。梁山泊陥落後の生き残った人々が描かれている。 大変に面白い。楊令を中心に物語が動 …