桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

水滸伝18~19/北方謙三

投稿日:2007年11月6日 更新日:

このシリーズは19巻が最終巻。梁山泊滅亡までを描いている。

最後がちょっとあっけないと感じたが、続編のシリーズがあることを考えると、これで良いのかも。

最終的には、宋の大軍に攻め滅ぼされるのだが、ゲリラ戦的戦い方が読んでいて面白かった。続編のシリーズの主人公である揚令が梁山泊に参加し、スムーズに物語の主人公が交代している。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

香乱記全3巻/宮城谷昌光

宮城谷昌光さんの小説は、はじめて読んだが面白かった。他の小説も読んでみたい。 主人公は中国の秦末~漢初に実在した斉の王族「田横」。元々、革命ものは大好きなので、腐敗した秦に反乱を起こす主人公には感情移 …

no image

薬師寺涼子の怪奇事件簿 夜光曲/田中芳樹

 を新刊で購入。好きな作者の作品なので、面白いのだが・・・。わざわざ新刊で買う必要も無かった。中古本で十分だったな。

no image

水滸伝七~十二/北方謙三

梁山泊の棟梁である晃蓋(托塔天王)他、様々な登場人物が戦闘で死亡。新しい登場人物が次から次に出てくるので、中々読むのも大変だ。 面白いので、一気に読んでいる。作者のオリジナルなんだけど、各登場人物のエ …

no image

ダ・ヴィンチ・コード(下)/ダン・ブラウン

上巻の活劇要素を下巻で終わらせている。結局、原始キリスト教のミステリーに関わる以外は、チグハグな小説だった。冒険・ミステリー・恋愛の要素を全て入れているが、これは映画化を前提に小説を書いたのだろうか? …

no image

六月の桜 伊集院大介のレクイエム/栗本薫

伊集院大介シリーズは好きでほとんど読んでいるのだが、今回は途中で読むのを辞めてしまった。 初期の頃のような伊集院大介をメインに描いてほしい。最近は、後半にちょっと登場して終わりのパターンが多すぎる。 …