桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

六月の桜 伊集院大介のレクイエム/栗本薫

投稿日:2007年11月5日 更新日:

伊集院大介シリーズは好きでほとんど読んでいるのだが、今回は途中で読むのを辞めてしまった。

初期の頃のような伊集院大介をメインに描いてほしい。最近は、後半にちょっと登場して終わりのパターンが多すぎる。

このシリーズの初期の作品は本当に好きで、何度も読んだのに本当に悲しい。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

腐蝕の王国 上・下/江上剛

非常に面白い経済小説。特に上巻は一気に読んでしまった。下巻は、銀行業界の時代背景の説明などが多すぎて、ストーリーの進行が落ちてしまった。それでも、最後まで楽しく読めた。 主人公の銀行員が良かった。感情 …

no image

婆娑羅太平記 3 関東調伏/黒須紀一郎

文観の捕縛が切欠になり、後醍醐天皇の討幕計画が開始。歴史上の「元弘の乱」を中心に描いている。 文観ら山の民の第三者的な、視点から描いているのが面白い。

no image

風の陣(立志篇・大望篇)/高橋克彦

主人公は、蝦夷出身で出世した牡鹿嶋足。蝦夷出身の差別がありながら、中央で出世していく物語。 8世紀の日本が舞台なのだが、この時代の知識はほとんど無いので、読んでいて楽しい。作者オリジナルの登場人物が多 …

no image

大江戸神仙伝シリーズ6/石川英輔

以前、図書館で借りたときに無かった6巻を発見。暇つぶしには十分だったのだが、ちょっと主人公に都合が良すぎる展開。それでも、現代人の感覚で江戸時代を見る視点は面白い。

no image

杖下に死す/北方謙三

「大塩平八郎の乱」を題材にしているが、大塩平八郎の周辺にいる普通の人々を中心に描かれている。 主人公と大塩平八郎の養子との友情が良い。ただ、本筋に関係ない人物が多く登場する。幕府や薩摩の陰謀話はいらな …