桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

水滸伝七~十二/北方謙三

投稿日:2006年8月13日 更新日:

梁山泊の棟梁である晃蓋(托塔天王)他、様々な登場人物が戦闘で死亡。新しい登場人物が次から次に出てくるので、中々読むのも大変だ。

面白いので、一気に読んでいる。作者のオリジナルなんだけど、各登場人物のエピソードが良い。それにより、キャラクターが立っている。

盆休みは読書で終わりそうだ。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

伊集院大介の飽食 第六の大罪/栗本薫

名探偵伊集院大介シリーズの最新刊。途中で何度も読むのを辞めようと思った。短編集で短かったので最後まで読んだが、長編なら無理だったかも。 昔、ものすごく好きなシリーズだったので、我慢して最後まで読んだが …

no image

大軍師 黒田官兵衛/桜田晋也

豊臣秀吉に仕えた軍師位の知識しか無かったが、この小説を読んで見方が変わった。軍師としてだけでなく、武将としても実績を上げている。 軍師としては、特に秀吉死後の動きは、凄い。結果的に、息子の黒田長政が五 …

no image

婆娑羅太平記 4~6 関東調伏/黒須紀一郎

いよいよ、後醍醐天皇が隠岐島から脱出し、伯耆国船上山で挙兵する。この後の展開は、凄まじい。 4~6巻はひたすら、戦争と裏切りに終始している。俺のイメージとしては、足利尊氏が天下を取って戦争が終わったと …

no image

市塵 上下/藤沢周平

主人公は新井白石。名前は知っているが、どういう人物なのか予備知識が無い。藤沢周平さんの作品も読むのは初めて。 これが、読んだら面白い。特に上巻が面白かった。一学者が回りの環境の急変に戸惑いながら、幕府 …

no image

女郎蜘蛛 伊集院大介と幻の友禅/栗本薫

名探偵伊集院大介シリーズの最新刊。全体的にストーリーはイマイチ。着物の世界を分かりやすく説明している所は良いのだが、登場人物の行動にリアリティが無い。伊集院大介やアトム君などの主要キャラクターは別だが …