桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

水滸伝三~六/北方謙三

投稿日:2006年8月6日 更新日:

久しぶりにハマッタ。このシリーズは面白い。登場人物が物凄く多いのだが、本当に丁寧に描いている。戦闘シーンは淡白だなと思っていたが、主要人物が亡くなるシーンは良く描けている。大事な箇所とそれ以外に、上手く強弱を付けている感じだ。

土日は読書で潰れてしまった。本当はやらなきゃいけないことも有ったんだが・・・。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

水滸伝18~19/北方謙三

このシリーズは19巻が最終巻。梁山泊滅亡までを描いている。 最後がちょっとあっけないと感じたが、続編のシリーズがあることを考えると、これで良いのかも。 最終的には、宋の大軍に攻め滅ぼされるのだが、ゲリ …

no image

新・餓狼伝 巻ノ1/夢枕獏

新と付いてはいるが、餓狼伝シリーズの続編。好きなシリーズで、若い頃は本当にハマった作品。今回は惰性で購入し、読破。 すごい、特に後半の試合のシーンが熱い。脇役の伊達の試合がこんなに熱いシーンになるとは …

no image

霞が関中央合同庁舎第四号館 金融庁物語/江上剛

金融庁が舞台の作品。実在にあった事件や出来事を元に、主人公である金融庁の検査官の視点で描いている。 この当時の報道を見る限り、俺は大手銀行よりも金融庁に理があると思っていたので読んでいても違和感は無か …

no image

新宿鮫Ⅸ 狼花/大沢在昌

新宿鮫シリーズの最新刊を書店で発見。ハードカバーだったので、一瞬購入をためらう。1,600円は高いけど、この小説はそれ以上の価値があると判断。 夕食を食べてから読む。面白くて、一気に読破。シリーズを通 …

no image

火城 幕末廻天の鬼才・佐野常民/高橋克彦

主人公は、幕末の佐賀藩の藩士。 まったく知らない主人公な上、佐賀藩は幕末に強力が軍隊を保有していた位の知識しかない。この物語は武士よりも学者が中心に描かれている。そのため、新鮮で中々面白かった。 残念 …