桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

水滸伝一/北方謙三

投稿日:2006年7月25日 更新日:

北方謙三さんの小説を読むのは多分初めて。期待値は高くなかったので、予想より面白かったことがうれしい。水滸伝ものは何冊か読んだけど、今回のようなシリーズ物は初めてだ。次も図書館で借りる予定。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

水滸伝十三~十七/北方謙三

盆休みの半分は水滸伝を読んでいた。図書館で借りられる一番最新刊の17巻を読破。まだまだ続きそうなシリーズなので楽しみだ。 元々、水滸伝は仙人などが登場する伝奇小説だが、「北方水滸伝」にはそういった要素 …

no image

逃げ出した死体/栗本薫

伊集院大介シリーズの最新刊。序盤は面白い、死体を発見して混乱する中学生の心理描写は、リアルで引き付ける。その後の、伊集院大介の助手との出会う所までは良かった。 今回の主人公である中学生の行動にリアリテ …

no image

小説巨大証券/高杉良

 を久しぶりに読んだ。中途半端に時間があったので読んだのだが、面白い本は何度読んでも面白い。バブル当時の証券会社が舞台で、実名では無いけどリアリティのある物語だ。特に、野村証券をモデルにしたと思われる …

no image

役小角(えんのおづぬ)/黒須紀一郎

かなり前に一度読んだ小説だが、図書館で見つけて借りてしまった。ほとんど、ストーリーは覚えていなかったので、中々楽しめた。 古代の伝説の人物を丁寧に描いている。当時の中国・朝鮮半島・日本との時代背景を上 …

no image

嘆きのサイレン/茅田砂胡

 を購入、読破。新しいシリーズだが、ストーリー的には前のシリーズの続編。なじみのキャラクターなので、安心感があり読んでいて楽しい。ストーリー的には単純なのだが、キャラクターが良いので読ませてくれる。た …