桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

水滸伝一/北方謙三

投稿日:2006年7月25日 更新日:

北方謙三さんの小説を読むのは多分初めて。期待値は高くなかったので、予想より面白かったことがうれしい。水滸伝ものは何冊か読んだけど、今回のようなシリーズ物は初めてだ。次も図書館で借りる予定。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ふと思ったこと

最近、「青山一髪 孫文起つ」「皇帝ナポレオン」を読んで、歴史のキーポイントになる人物の個人的な事が、その後の国の歴史を変えていくことを考えた。 当たり前の事なんだけど、思想・哲学・制度を超えて人の好き …

no image

楊令伝4~6/北方謙三

実際には、各巻を別々に読んだのだが、どの巻も一気に読めた。 登場人物が多いので、多少混乱するが読んでいて楽しい。まあ、60万人の宗教反乱の鎮圧は読んでいて、気が重かったけど。

no image

歩兵の本領/浅田次郎

昭和45年頃の自衛隊を舞台にした短編小説9本が収録。 作者が自衛隊勤務経験があることは、エッセイの「勇気凛凛ルリの色」を読んで知っていたので、期待をして読む。エッセイのようなユーモラスな内容かと思いき …

no image

陋巷に在り 13/酒見賢一

 シリーズ最終巻。大変楽しませてもらった。主人公の顔回は孔子の弟子。登場人物は魅力的で、読んでいて楽しかった。しかし、孔子の行動に関しては矛盾が多く、感情移入が出来なかった。まあ、史実通りの行動なので …

no image

薩摩燃ゆ/安部龍太郎

薩摩藩の藩政改革を行った調所笑左衛門が主人公。時代劇などでは悪人に描かれることが多い人物。 この小説では行政改革、農政改革を始め、商人を脅迫して借金を無利子で250年の分割払いにしたなどの財政改革を描 …