桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

新リア王 上/高村薫

投稿日:2006年7月23日 更新日:

途中で読むのを断念。高村さんの過去読んだ作品は全てが面白く、一気に読めたのだが、この作品は無理。なんというのか、政治家の親と僧侶(修行中?)の子の会話が淡々と続いているのだが、それに興味が持てない。

政治家を主人公にした小説ならば、「小説吉田学校/戸川猪佐武」が面白かった。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

天使たちの華劇/茅田砂胡

暁の天使たちの外伝。キャラクター全員集合という感じで楽しかった。まあ、こういう軽いノリのライトSFは結構好き

no image

生きて候/安部龍太郎

徳川家康の側近、本多正信の息子政重が主人公。政重を自由闊達に描いており、読んでいて隆慶一郎さんの一夢庵風流記を思い出してしまった。 ただ、一夢庵風流記の前田慶次ほどの破天荒さは無いのが残念。史実とは違 …

no image

クラッシュ・ブレイズ – ヴェロニカの嵐/茅田砂胡

 いつもの登場人物達なので、すぐ作品に入り込める。今回は、裁判の導入部から一気に読めた。 ストーリー的にもスムーズで読みやすかった。最後の事件解決部分は説明不足とも思ったが、勢いで読めた。良い意味で漫 …

no image

陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内/栗本薫

 名探偵伊集院大介シリーズの多分最新刊。今回はほとんど、推理小説の要素は無いね。俺は伊集院大介のキャラクターが好きなので、それなりに楽しめたが、推理小説好きの人は読まない方が良いでしょう。 一応、謎解 …

no image

ザ エクセレントカンパニー/高杉良

 東洋水産の創業者を実名で描いた「燃ゆるとき」の続編。ただ、今回は登場人物や企業名は仮名で描かれている。前作の「燃ゆるとき」は米国の日清との訴訟がメインで描かれていたが、今回は米国現地法人が舞台。 俺 …