桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

ダ・ヴィンチ・コード(上)/ダン・ブラウン

投稿日:2006年7月6日 更新日:

主人公はまだましだが、それ以外の登場人物が酷い。特にヒロインであるソフィーの行動は滅茶苦茶で、10代の不良少女のようだ。そのソフィーがフランス司法警察暗号解読官というのは違和感がありすぎる。

無理に登場人物を動かしている気がする。硬い宗教からみのテーマを面白くするために必要なのかもしれないが・・・。

途中、二度ほど読むのを止めようかと思ったが、なんとか我慢。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ザ エクセレントカンパニー/高杉良

 東洋水産の創業者を実名で描いた「燃ゆるとき」の続編。ただ、今回は登場人物や企業名は仮名で描かれている。前作の「燃ゆるとき」は米国の日清との訴訟がメインで描かれていたが、今回は米国現地法人が舞台。 俺 …

no image

役小角(えんのおづぬ)/黒須紀一郎

かなり前に一度読んだ小説だが、図書館で見つけて借りてしまった。ほとんど、ストーリーは覚えていなかったので、中々楽しめた。 古代の伝説の人物を丁寧に描いている。当時の中国・朝鮮半島・日本との時代背景を上 …

no image

薩摩燃ゆ/安部龍太郎

薩摩藩の藩政改革を行った調所笑左衛門が主人公。時代劇などでは悪人に描かれることが多い人物。 この小説では行政改革、農政改革を始め、商人を脅迫して借金を無利子で250年の分割払いにしたなどの財政改革を描 …

no image

小説 立花宗茂 上/童門冬二

戦国武将で有名な立花宗茂を主人公にした小説。 立花宗茂は名前位しか知らないので、予備知識無しで読んだ。最初の方は良いのだが、段々と小説では無く、史実を語っている感じだ。小説なのだから、読者が興味を沸く …

no image

橋本治 小説集成(桃尻娘シリーズ)6/橋本治

 流石に限界。登場人物の意味不明の行動についていけない。これで最終巻なのだが、読むのを断念。最後まで、登場人物に感情移入が出来なかった。