桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

銀河英雄伝説1~10/田中芳樹

投稿日:2006年6月8日 更新日:

久しぶりに読みたくなって、ここ数日読んでいた。もう、何度も読んだ小説なのだが、面白い。日本のスペースオペラでは最高の作品だろう。

ただ、主人公のヤンが死ぬシーンは読みたくなくて、8巻は読まずに飛ばしたんだよね。この小説はアニメにもなったが、本当に原作を忠実に再現しているので、おすすめ。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ザ エクセレントカンパニー/高杉良

 東洋水産の創業者を実名で描いた「燃ゆるとき」の続編。ただ、今回は登場人物や企業名は仮名で描かれている。前作の「燃ゆるとき」は米国の日清との訴訟がメインで描かれていたが、今回は米国現地法人が舞台。 俺 …

no image

鉢屋秀吉 全2巻/黒須紀一郎

豊臣秀吉が主人公の小説は多いが、これは大変に面白い。特に、秀吉が忍びの後押しを受けて天下人になる過程は、説得力があり読んでいて楽しかった。 ただ、後半がちょっと残念。特に徳川家康の描き方は不満があるけ …

no image

水滸伝十三~十七/北方謙三

盆休みの半分は水滸伝を読んでいた。図書館で借りられる一番最新刊の17巻を読破。まだまだ続きそうなシリーズなので楽しみだ。 元々、水滸伝は仙人などが登場する伝奇小説だが、「北方水滸伝」にはそういった要素 …

no image

我、弁明せず。/江上剛

昭和初期、三井銀行の最高経営責任者だった池田成彬氏が主人公の小説。 中々面白いし、昭和恐々当時の内容も興味深かった。ただ、どうもワクワク感が無かったため、途中で一度読むのを止めたら、続きを読む気が無く …

no image

天下布武 夢どの与一郎 上下/安部龍太郎

細川忠興が主人公。 信長に仕えた時代を中心に描いている。上巻は面白かったのだが、下巻になってからつまらなくなった。理由としては、主人公の行動に感情移入出来なかったことと、ポルトガル・スペインやキリスト …