桐生仙人友の会

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小説・エッセイ

中大兄皇子伝 上・下/黒岩重吾

投稿日:2005年12月19日 更新日:

面白い。すごく良かった。この時代の知識は殆ど無いので、すごく興味深かった。日本が豪族の連合国から、天皇家を中心とした中央集権国家になる過程が物凄くよく分かる。小説なので、歴史的事実からすれば多少の違いはあるだろうが、その時代の生生しさを感じられた。

主人公の中大兄皇子にも感情移入出来たし、他の登場人物もキャラが立っていた。

最近読んだ、黒岩重吾さんの作品は全て当たりなので、別の作品も読む予定。

-小説・エッセイ

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