桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

グイン・サーガ104 湖畔のマリニア/栗本薫

投稿日:2005年11月12日 更新日:

 とうとう、104巻。高校生の頃から読んでいる、このシリーズもいつになったら終わるのか?
 今回、今頃この伏線が出てくるのかと思う展開だった。ストーリー的にはオイオイと思うが、キャラクターへの感情移入が半端じゃ無いので、読める。しかし、グインの記憶喪失状態が長すぎる。早くストーリーを進ませてくれ。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

神々の山嶺/夢枕獏

 菱町の友人と戸田書店に行った際、おすすめした。俺は現時点で、獏さんの最高傑作だと思っており、この小説を読んで、死ぬ前にヒマラヤに行こうと思った作品。今日、友人に小説を読み終わった感想を聞いたが、好評 …

no image

鉢屋秀吉 全2巻/黒須紀一郎

豊臣秀吉が主人公の小説は多いが、これは大変に面白い。特に、秀吉が忍びの後押しを受けて天下人になる過程は、説得力があり読んでいて楽しかった。 ただ、後半がちょっと残念。特に徳川家康の描き方は不満があるけ …

no image

生きて候/安部龍太郎

徳川家康の側近、本多正信の息子政重が主人公。政重を自由闊達に描いており、読んでいて隆慶一郎さんの一夢庵風流記を思い出してしまった。 ただ、一夢庵風流記の前田慶次ほどの破天荒さは無いのが残念。史実とは違 …

no image

涼宮ハルヒの憂鬱/谷川流

 を戸田書店で購入。「このライトのベルがすごい!2005 第1位」の帯に釣られて買ってしまった。初めての作者なので、「ハズレじゃ無ければいいな~」と思いながら読んだ。 前半は、普通の学園物で「このまま …

no image

新・金融腐食列島 混沌 上・下/高杉良

銀行員を主人公にした小説だと、高杉さんが一番だな。実際にあった事件を参考にしているし、金融業界をものすごく取材して書いているので、リアリティがあり登場人物が生き生きしている。 上下2冊で結構分量はあっ …