桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

クラッシュ・ブレイズ – ヴェロニカの嵐/茅田砂胡

投稿日:2005年11月11日 更新日:

 いつもの登場人物達なので、すぐ作品に入り込める。今回は、裁判の導入部から一気に読めた。
 ストーリー的にもスムーズで読みやすかった。最後の事件解決部分は説明不足とも思ったが、勢いで読めた。良い意味で漫画的な面白い作品。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

大江戸神仙伝シリーズ1、2、5、8/石川英輔

江戸時代タイムスリップもの。 図書館には全てのシリーズが無かったので、あるだけ借りて読んだ。第1巻を読んで、とても面白かった。本格的なハードSFでは無い、タイムスリップのなぜ起きたか説明も無い。しかし …

no image

竜の柩シリーズ 霊の柩/高橋克彦

かなり前に竜の柩シリーズ(竜の柩/新・竜の柩)を読んでいた。続編の霊の柩を図書館で発見した時は、懐かしくて借りてしまった。ただ、内容をほとんど覚えていないので、読み始めは登場人物を確認しながら読んだけ …

no image

三国志6~13/北方謙三

一気に、13巻まで読破。とにかく、読みやすかった。初めて、三国志を読む人におすすめ。ライトノベル感覚で三国志が読める。 「孔明が劉備の臣下になるシーン」と「関羽が呉の裏切りによって死ぬシーン」は感動。

no image

グインサーガ96 豹頭王/栗本薫

中々面白かった。でも、主人公の場面が少なすぎ。物語全体のテンションは下がっている。

no image

橋本治 小説集成(桃尻娘シリーズ)6/橋本治

 流石に限界。登場人物の意味不明の行動についていけない。これで最終巻なのだが、読むのを断念。最後まで、登場人物に感情移入が出来なかった。