桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

クラッシュ・ブレイズ – ヴェロニカの嵐/茅田砂胡

投稿日:2005年11月11日 更新日:

 いつもの登場人物達なので、すぐ作品に入り込める。今回は、裁判の導入部から一気に読めた。
 ストーリー的にもスムーズで読みやすかった。最後の事件解決部分は説明不足とも思ったが、勢いで読めた。良い意味で漫画的な面白い作品。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内/栗本薫

 名探偵伊集院大介シリーズの多分最新刊。今回はほとんど、推理小説の要素は無いね。俺は伊集院大介のキャラクターが好きなので、それなりに楽しめたが、推理小説好きの人は読まない方が良いでしょう。 一応、謎解 …

no image

陰陽師 付喪神ノ巻/夢枕獏

 陰陽師シリーズの3巻目。1巻目と2巻目は以前持っていたのだが、それ以降はその内にと思って結局読まなかった。 久しぶりに陰陽師シリーズを読んだが、面白い。キャラクターは抜群、清明と博雅の登場人物は生き …

no image

小説 立花宗茂 上/童門冬二

戦国武将で有名な立花宗茂を主人公にした小説。 立花宗茂は名前位しか知らないので、予備知識無しで読んだ。最初の方は良いのだが、段々と小説では無く、史実を語っている感じだ。小説なのだから、読者が興味を沸く …

no image

幻魔大戦・真幻魔大戦/平井和正

 端折ったとはいえ、大長編シリーズなので読破するのに1週間程度掛かった。10回以上も読んだ本なので、流して読んだんだけど。 この作品は15歳の頃にめぐり合い、本格的に読書が趣味となるキッカケを作った。 …

no image

嘆きのサイレン/茅田砂胡

 を購入、読破。新しいシリーズだが、ストーリー的には前のシリーズの続編。なじみのキャラクターなので、安心感があり読んでいて楽しい。ストーリー的には単純なのだが、キャラクターが良いので読ませてくれる。た …