桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

陰陽師 太極ノ巻/夢枕獏

投稿日:2005年10月7日 更新日:

 陰陽師シリーズの第6弾。いつもの短編集、ワンパターンな導入部分が良い。清明と博雅の掛け合いを読むと作品世界に引きこまれる。
 作品世界がキッチリと出来上がっているから、読んでいて安心する。この作品はとにかくキャラクターが命。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

楊令伝 1/北方謙三

新しいシリーズだと思ったら、水滸伝の続編だった。水滸伝を読み終わっていないので、ネタバレになるなと思いつつ読んでしまう。梁山泊陥落後の生き残った人々が描かれている。 大変に面白い。楊令を中心に物語が動 …

no image

楊令伝 2/北方謙三

主人公の楊令が本格的に登場。梁山泊軍には戻らないが、共同歩調を取りつつ、宋に敵対する。 1巻は、敗戦後の様子を描いていたが、2巻は梁山泊軍の再編を中心に描いている。新しい登場人物も増え、中々面白くなっ …

no image

嘆きのサイレン/茅田砂胡

 を購入、読破。新しいシリーズだが、ストーリー的には前のシリーズの続編。なじみのキャラクターなので、安心感があり読んでいて楽しい。ストーリー的には単純なのだが、キャラクターが良いので読ませてくれる。た …

no image

楊令伝3/北方謙三

主人公の楊令が梁山泊軍の棟梁となった。前シリーズの水滸伝から読んでいるので、一区切りついた感じだ。やっと、ここまで来たかと思う。 金の台頭や、南の反乱により宋も疲弊してきた。これから、どうやって宋と戦 …

no image

婆娑羅太平記 4~6 関東調伏/黒須紀一郎

いよいよ、後醍醐天皇が隠岐島から脱出し、伯耆国船上山で挙兵する。この後の展開は、凄まじい。 4~6巻はひたすら、戦争と裏切りに終始している。俺のイメージとしては、足利尊氏が天下を取って戦争が終わったと …