桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーのワードプレスに引っ越しました。

小説・エッセイ

小説 ザ・外資/高杉良

投稿日:2005年2月27日 更新日:

 図書館で借りた。面白い。やっぱり、高杉さんの経済小説は良い。後半は新生銀行がモデルの話が出てきたが、リアリティがあり、読み応えがある。主人公のキャラクターも良く出来ていて、感情移入が出来た。でも、漫画の島耕作にそっくりだったけど。(笑)

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

嘆きのサイレン/茅田砂胡

 を購入、読破。新しいシリーズだが、ストーリー的には前のシリーズの続編。なじみのキャラクターなので、安心感があり読んでいて楽しい。ストーリー的には単純なのだが、キャラクターが良いので読ませてくれる。た …

no image

粗にして野だが卑ではない 石田礼助の生涯/城山三郎

 先日、菱町の友人との会話に出てきた本。俺はこの本を桐生図書館で借りて読んだ。この本に出てくる石田礼助さん(三井物産代表取締役から国鉄総裁に就任)のような人が、今の日本の財界に必要だと思う。業績の悪い …

no image

陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内/栗本薫

 名探偵伊集院大介シリーズの多分最新刊。今回はほとんど、推理小説の要素は無いね。俺は伊集院大介のキャラクターが好きなので、それなりに楽しめたが、推理小説好きの人は読まない方が良いでしょう。 一応、謎解 …

no image

鬼哭の剣/北方謙三

この巻では、日向森之助が中心に描かれている。金を届けるために糸魚川に行くのだが、そこで色々な経験をする。底辺の民衆の描き方は上手いね。リアリティがある。 ただ、今回も人が大勢死ぬ。前回よりは少ないけど …

no image

婆娑羅太平記 2 異形の帝/黒須紀一郎

この小説は面白い。一気に2巻まで読んでしまった。登場人物の設定が見事。 今回の後醍醐天皇と文観の出会いによって、非農業民(楠正成などの悪党・山の職人集団)勢力が結集されて行くキッカケになる。 この後、 …