桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

身も心も 伊集院大介のアドリブ/栗本薫

投稿日:2005年2月26日 更新日:

 図書館で借りた。前回図書館で借りた伊集院大介シリーズの続編。最近読んだシリーズ4冊の中で一番面白い。久しぶりに主人公の伊集院大介がメインに描かれている。やはり、この方が良い。前回の3冊は別のキャラクターの目線で描かれていた。今回登場したキャラクターは丁寧に描かれていたし、今後も登場する可能性もある。たまには、以前登場して最近名前しか出ていないキャラクターも出してほしいなぁ~。

 後でネットで調べてみたら、今回登場したキャラクターは、キャバレーの主人公だった。別の作品の主人公だったことは知らなかった。キャバレーは映画化もされている作品だが、俺はまだ読んでいない。その内読もうと思っていたのだが。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

大鷲の誓い デルフィニア外伝

外伝とはいえ、久しぶりのデルフィニア戦記は楽しかった。今回、脇役のキャラクターが中心だが十分面白い。ただ、久しぶりすぎてどんなキャラクターか思い出しながら読んだけど。 本編を読んだ人ならおすすめ。本編 …

no image

橋本治 小説集成(桃尻娘シリーズ)6/橋本治

 流石に限界。登場人物の意味不明の行動についていけない。これで最終巻なのだが、読むのを断念。最後まで、登場人物に感情移入が出来なかった。

no image

鬼哭の剣/北方謙三

この巻では、日向森之助が中心に描かれている。金を届けるために糸魚川に行くのだが、そこで色々な経験をする。底辺の民衆の描き方は上手いね。リアリティがある。 ただ、今回も人が大勢死ぬ。前回よりは少ないけど …

no image

新・金融腐食列島 混沌 上・下/高杉良

銀行員を主人公にした小説だと、高杉さんが一番だな。実際にあった事件を参考にしているし、金融業界をものすごく取材して書いているので、リアリティがあり登場人物が生き生きしている。 上下2冊で結構分量はあっ …

no image

楊令伝3/北方謙三

主人公の楊令が梁山泊軍の棟梁となった。前シリーズの水滸伝から読んでいるので、一区切りついた感じだ。やっと、ここまで来たかと思う。 金の台頭や、南の反乱により宋も疲弊してきた。これから、どうやって宋と戦 …