桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

嘆きのサイレン/茅田砂胡

投稿日:2004年12月7日 更新日:

 を購入、読破。新しいシリーズだが、ストーリー的には前のシリーズの続編。なじみのキャラクターなので、安心感があり読んでいて楽しい。ストーリー的には単純なのだが、キャラクターが良いので読ませてくれる。ただ、ライトSFなので仕方が無いが、もう少し設定にリアリティがほしかった。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

陋巷に在り 13/酒見賢一

 シリーズ最終巻。大変楽しませてもらった。主人公の顔回は孔子の弟子。登場人物は魅力的で、読んでいて楽しかった。しかし、孔子の行動に関しては矛盾が多く、感情移入が出来なかった。まあ、史実通りの行動なので …

no image

銀河英雄伝説1~10/田中芳樹

久しぶりに読みたくなって、ここ数日読んでいた。もう、何度も読んだ小説なのだが、面白い。日本のスペースオペラでは最高の作品だろう。 ただ、主人公のヤンが死ぬシーンは読みたくなくて、8巻は読まずに飛ばした …

no image

粗にして野だが卑ではない 石田礼助の生涯/城山三郎

 先日、菱町の友人との会話に出てきた本。俺はこの本を桐生図書館で借りて読んだ。この本に出てくる石田礼助さん(三井物産代表取締役から国鉄総裁に就任)のような人が、今の日本の財界に必要だと思う。業績の悪い …

no image

グインサーガ100 豹頭王の試練/栗本薫

 を新刊で購入。とうとう100巻。長かったなぁ~。俺は18歳の頃から読んでいるが、まだ完結しない。作者には長生きしてもらって、なんとしても完結してほしい。

no image

小説巨大証券/高杉良

 を久しぶりに読んだ。中途半端に時間があったので読んだのだが、面白い本は何度読んでも面白い。バブル当時の証券会社が舞台で、実名では無いけどリアリティのある物語だ。特に、野村証券をモデルにしたと思われる …