桐生仙人友の会

個人的な趣味のブログです。2001年にYahoo!ジオシティーズで作ったサイトを元にしております。2004年からgooブログに移行しました。今回、レンタルサーバーを契約し、ワードプレスでブログを作成し、引っ越しました。

小説・エッセイ

舞闘会の華麗なる終焉/茅田砂胡

投稿日:2004年10月19日 更新日:

 を購入、読破。「暁の天使たちシリーズ」の外伝1だが、実質的にはシリーズの続編。元々、別々の作品(しかもジャンルも違う、ファンタジーとライトSF)を統合した「暁の天使たちシリーズ」も一段落した感じだ。相変わらず強引なストーリー展開だが、キャラクターがしっかりしているので面白い。

-小説・エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

我、弁明せず。/江上剛

昭和初期、三井銀行の最高経営責任者だった池田成彬氏が主人公の小説。 中々面白いし、昭和恐々当時の内容も興味深かった。ただ、どうもワクワク感が無かったため、途中で一度読むのを止めたら、続きを読む気が無く …

no image

歩兵の本領/浅田次郎

昭和45年頃の自衛隊を舞台にした短編小説9本が収録。 作者が自衛隊勤務経験があることは、エッセイの「勇気凛凛ルリの色」を読んで知っていたので、期待をして読む。エッセイのようなユーモラスな内容かと思いき …

no image

謀将 山本勘助 上・下/南原幹雄

上巻は面白い。主人公の勘助が武田に仕官し、重要されるまでを中心に描いている。読んでいて、感情移入出来るし引き込まれた。 下巻は、イマイチ。設定は面白いが、登場人物と違和感がある。登場人物の行動が腑に落 …

no image

士道遥かなり 疾風新撰組1~2/早乙女貢

 最初、読んでいてもイマイチで一度読むのを止めてしまった。ヒマだったので続きを読んだら、ソコソコ面白い。 作者が、尊皇攘夷の浪士をテロリストと断定しているのが、新しい。長州なんて滅茶苦茶に描かれている …

no image

絶影の剣/北方謙三

主人公の日向景一郎・森之助兄弟が、知人の医者に薬草の種子を届けるため、江戸から田村藩に旅をする。これだけのはずが、田村藩で事件に巻き込まれ、何百人もの人が死んでしまう。 作者も思いっきり殺したもんだと …